アーカイブの中身を、適当なディレクトリ(フォルダ)を指定して解凍してください。標準の構成では、ディレクトリとファイルの配置は次のようになります。
- sylpheed [701]
- past [703]
- index.html [606]
- index2.html [606]
- sylpheed.cgi [705]
- sylpheed.css
- sylpheed.dat [606]
- errors.log [602]
- ips.dat [606]
- jcode.pl
| ディレクトリ | パーミッション | 解説 | |
|---|---|---|---|
| sylpheed | 701 | BBSのディレクトリ | |
| past | 703 | 過去の記事データを格納するディレクトリ | |
| ファイル | 転送モード | パーミッション | 解説 |
| index.html | テキスト | 606 | BBS(スレッド表示) |
| index2.html | テキスト | 606 | BBS(日付順) |
| sylpheed.cgi | テキスト | 705 | 本体(CGI スクリプト) |
| sylpheed.css | テキスト | 604 | スタイルシート |
| sylpheed.dat | テキスト | 606 | 記事データ |
| errors.log | テキスト | 602 | エラーログ |
| ips.dat | テキスト | 606 | IPS2000 データ |
| jcode.pl | テキスト | 604 | 日本語文字コード変換ライブラリ |
上記の標準の構成では、sylpheed.dat などのデータファイルは、その内容を第三者に読みとられることがあります。秘密のファイル名に変更しておくと安心です。(現在のバージョンは、読みとられたとしても大きな問題はありません)
ファイル名を変更したときは sylpheed.cgi の「拡張設定」を書き換えてください。「拡張設定」で設定されているファイル構成と実際のファイル構成が異なるとBBSは正しく動作しません。
このスクリプトは、運用上重大な支障がなければエラーは出しません。注意して設置する必要があります。BBSスクリプトの設置は初めてという方には少し辛いかもしれませんが、他サイトのスクリプトと比べても決して難しくはないと思います。