VIA の EPIA という製品をご存知ですか。17cm角の Mini-ITX メインボードに、低消費電力の Eden プロセッサを搭載した小型コンピュータです。私は勝手に、全部ひっくるめて Eden と呼んでいます。
プロセッサの性能は控え目ですので軽い用途が向いています。手元にあるのは EPIA-E533 です。Slackware Linux を用いて、時計サーバ・Ghostイメージサーバ・ファイルサーバとして稼動しています。
| Case | Unity ProcaseII ST-2688B ブラック |
|---|---|
| Main Board | VIA EPIA-E533 |
| Memory | Apacer SDRAM PC133 CL3 512MB ×1 |
| HDD | Maxtor 4R120L0 (3.5inch 5400rpm) 120GB |
| CD-ROM | TEAC CD-224EB (加工しました) |
※ケースファンは取り外しています
レベル7 (完全ファンレス。HDD回転自動停止あり)
Linux Kernel 2.4.21 の設定(メモ)です。
デフォルトの設定からの差分のみ記載しています。蒼文字はファイルサーバとして比較的重要なもの、碧文字は Eden 向けの設定です。
デジタル温度計の電池(LR44)を交換しました。
NTPサーバは公開すると負荷ばかりかかるもんなぁ。初期設定のままですと、ポーリング間隔上限が短すぎるように思います。
ポーリング間隔が短いと、下位からの接続が多いサーバは「パケット爆撃」状態になってしまう。素人にはおすすめできない。
静音PCでは、スワップは「使わない」「使おうとしない」「使わせない」が基本です。しかし、本当に暇なサーバですなぁ。
Eden のCPU温度を測定しているデジタル温度計の電池が切れてしまいました。わずか半年の寿命でした。もしかしたら、測定対象の温度が高いと消耗も早いのかもしれません。
ファイルサーバとして試験的に運用開始しました。120GBのハードディスクはまだ余裕があります。
167日間運用していた Kernel 2.4.20 のシステムを停止させ、Kernel 2.4.21 に入れ替えて運用を再開しました。
ちょうど良い機会なので、Linux システムを格納しているハードディスクの交換とシステムの移行を行いました。この移行には ext3 を解釈する Ghost2003 を使用しました。
3000万近いinode、一体何に使えと。
従来のシステムを元に Kernel 2.4.21 の Configuration を考案しました。
連続運用を前提としたサーバは、ハードウェアの変更がほとんどないので、モジュールで用意するところも少ないです。可能性があるのは Intel の GbE カードでしょうか。
Maxtor 4R120L0 を買ってきました。
これより以前の記録はない...
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