個人で挑む遠隔バックアップ


2003年3月16日

技術的・具体的なことを探している方、ごめんなさい。未稿です。

はじめに

震度7!

大災害で人が生き延びるためには、即座に避難することも時には必要となり、そのときノートパソコンやバックアップCDを持ち出す余裕は無いと考えたほうが安全です。最悪のケース、自宅や職場に置かれているモノはすべて焼失するとみたほうが……

はたしてデータはどこで保管すれば安全なのでしょうか。万一の事態には、諦めるしかないのでしょうか。

守るか、諦めるか

この情報社会。私だってそのはしくれです。自らの大切なデータを、災害だからといって諦めたりはしたくありません。

それに、「万一データを失ったら一からやり直せばいい」というよりも、「万一の事態にもデータは死守する」と考えたほうが、最終的な支出(損失)は少なくなるのではないかと思います。失ったデータと信頼は、一生かけても取り戻せないことだってあるのです。

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このサイトについて

このWebサイトでは、地震災害からデータを守るために、かなり本気で遠隔バックアップに取り組み始めた私seeaの展望や悩み、立案、実行、そして不運にも災害に遭遇したときは、その報告から結末までを公開していく予定です。

更新は不定期で、次にいつ更新されるか、実は作者にもわかりません。開発日記がもとになっていますが、遠隔バックアップについては切り分けてこちらのサイトに書いていく予定です。

このサイトは2003年3月7日に更新開始されました。少なくとも2004年1月頃までは続く予定です。

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